雪。

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子どもの頃は嬉しかった雪も、大人になってからはとても鬱陶しい。

雪かきも大変だし、道路は混むし、外の仕事も倍時間がかかる。
積もらずにちらちら降るくらいだったらそれはそれでロマンチックなのですが...。

話は変わりますが北島三郎の『風雪流れ旅』が大好きです。
特に「よされよされと雪が降る」というフレーズが好き。
雪国の人じゃないとこの感覚は分からないだろうなあ。

とはいってもこの「よされ」は擬音ではなく、
よされ節からきていて「止され」や「世去れ」など
諸説あるらしいのでお好きな方は調べてみて下さい。

擬音といえば日本独特のものがありますね。
小泉八雲は著書『怪談』執筆の際、「そろ〜りそろ〜り」などの表現が英語では出来ないため
日本語表現のままローマ字に置き換えた、というのは有名なお話。

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コメント(2)

子供の頃は喜んでラッセルした大雪も、今では駐車場の雪かきをしたぐらいで即ハナミズ小僧です。

雪が降る時の「しんしん」という擬音は、無音なのになぜ「音」なのかを未だに説明できません。

すみません、間違えました。音のない様子を言葉にしたものは「擬音」ではなく「擬態」だそうです。

場が静かな時は「しーんとする」、お母さんが子どもに「しーっ」とか言いますね。

昔、外国の方に「胸がドキドキする」というのを伝えようとして、
胸の前で指でハートを作り前後に動かしたら変な顔をされました。
後で英語のできる友達に聞いたら「pounding(鼓動)」か「nervous(緊張)」かなって言われて、
ちょっと違うんだよなあ...と思いました。

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