絣の袖なし

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古い絣の着物を解いて、

和裁のできる弊社専務のお母様に袖なしを縫ってもらったものです。

古布の魅力は、

・適度にこなれているため柔らかく肌触りが良い。

・古い絣はそのほとんどが「藍染め」である。

・現代にはない意匠(デザイン)が素晴らしい。

と、好きな人にはたまらないんですヨ。

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コメント(4)

おぉ、藍染めとかって懐かしいですね。子供の頃は冬場に普通にこんな格好していましたね。背中に犬の毛を縫い付けたものは暖か&癒しなグッズでしたね。

tajimaさんはどちらのご出身ですか?「袖なしに犬の毛」って初めて聞いたのですが、大変興味深いですね。「犬を食べていた地域だろう」とか、「あったかそうだけど臭そう」とか社内でちょっと盛り上がってしまいました。

私自身は八戸ですが、たぶん実家(郡部)で作ってくれたものではないでしょうか。
家で飼ってた犬がある日突然いなくなったとか、赤犬の方がうまいとか、子供の頃に聞いた覚えがあります。(家では食べてませんが)
ちなみに付いてた犬の毛はライトブラウンで少し固めでした。変な獣っぽさは無いですね。ふんわり系の毛質ではないので顔をうずめるわけではないのですが、犬を抱いて一緒に寝てる感じもしていいものでした。

私は旧倉石村(現在は合併して五戸町)ですが、昔は犬を食べてたらしいです。そうすると毛皮も利用して当たり前ですよね。つい、マタギの毛皮のチョッキのようなものを想像してしまって...。今でも新郷村あたりでは犬の肉を「大点」と書いて売ってるとか売ってないとか...。

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