印象派の巨匠 ルノワール | 国立新美術館

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モディリアーニ展から1年6ヶ月ぶりの国立新美術館、今回で5回目 さすがにガラスの透明度が落ちてきたように感じる(笑)

KAMIAYA氏のような才能は持ち合わせていないが、持ち合わせていないからこそ憧れるのかもしれない
今回ルノワール展用にセレクトしiPhoneに仕込んだのは同じ印象派のクロード・ドビュッシー。(←お仕事を頂いているさとう内科胃腸科の先生からのおすすめ)


ルノワール・モネ・セザンヌなど、それまで筆跡を残さない絵が美しいとされていたサロンで、大胆に筆致を残す彼らの新しい絵はやはり最初は酷評されまったく受け入れてもらえなかったが、そんな批判をあびながらも彼らは印象派を確立して行く。
絵に限らず「革新」するには「批判」は避けて通れないものなのか・・・。

それにしてもルノワールの描く愛らしい女性像は柔らかな筆づかいで、よりその愛らしさが伝わってくる
私は女性像、裸婦像ではルノワールの絵が一番好きだ。

約80点展示されているルノワールの展示会は4月5日までやっています
印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)の魅力を是非感じてきてください。

 

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コメント(1)

オルセー美術館で本物を初めて観ました。
自分が持ってる画集の色調とは違いましたね。

ただ中学生の時、初めて見た外国人作家の大作がルノワールでした。
当時、田舎のちっぽけな公民館で展示されていたんですが、、、
あれは今でも記憶に残ってます。
あの頃観たルノワール(複製でしたけど)の方が
ある意味衝撃だったかもしれません。

東京へ行く機械が沢山あっていいですね〜(^ー^;
普通に買い物に行きたいです。

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